千葉県市川市のIBJ加盟結婚相談所

マリアージュ Baum

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└親に結婚を反対されたらどうする?
~説得法や後悔しないためにできること~

婚活で出会った方と結婚を見据えて交際中の方や、婚約した方の中には、親に相手との交際や結婚を反対されて悩んでいる方もいますよね。

相手や自分の条件に何か懸念があったり、家柄が厳格であったりと色々理由がありますが、もし反対されたら本人達はどのようにすれば良いのでしょうか。

私自身、過去に自分の親に結婚を反対されて説得したことがあり、最終的に別の方と結婚して今は幸せに暮らしています。そんな私の意見として、後悔しない決断のためにどうすれば良いのか皆さんにお伝えします。

結婚反対理由になりがちなこと

  • 年収や学歴が低い(特に男性の場合反対されやすい)
  • 不安定な職業に就いている(特に男性の場合反対されやすい)
  • 借金(奨学金含む)や喫煙、病気、宗教等の懸念事項がある
  • 一般常識やマナーの無い人だと思われる
  • 家柄が釣り合わない

結婚を反対された場合にすること

  • 親から反対理由を全て聞く
  • 変えられる場合は懸念事項を克服できるように努力する
  • 根拠や資料等を示して二人で説得を試みる
  • 漠然とした不安が理由であれば、安心できるよう説得する
  • 親の反対理由が一理ある場合は頭を冷やして考えてみる

親から反対理由を全て聞く

親から結婚或いは結婚に向けた交際を反対された場合、まずは感情的にならずに反対する理由を全て聞きましょう。

反対された場面で直接聞くのも良いですが、相手の条件面での懸念事項が原因の場合は、正直に全て話してもらえるとは限りません。よって、もし何か話してもらえたとしても、相手が帰った後で子から親に正直な理由を再度聞くのが良いでしょう

原因をはっきり理解しなければ、それに向けた努力も対策も正しくできません。まずは、反対される理由を正確に全て把握し、受け止めることが第一歩です。

変えられる場合は懸念事項を克服できるよう努力する

反対される原因が、変えられるものである場合は、変える努力をしましょう。

例えば、年収の低さや職業の不安定さを理由に反対されている場合、転職して正社員になったり年収を上げることで相手親の懸念を解消して結婚を認めてもらえた方はいます。他には、喫煙は禁煙治療を行うことで辞めることができる可能性も高いです。

このように、反対理由が自分の努力によって変えられるものであれば、変えてしまうのが手っ取り早いです。大変ではありますが、言われたから嫌々するのではなく、自分や相手の将来のためや自分の身体のためにも大事なことと捉え、前向きに取り組む姿勢が大切です。

根拠や資料を示して二人で説得を試みる

反対原因が努力によって変えられない、或いは近いうちに変えられないことである場合は、親の心配を払拭できるように根拠を示して説明しましょう

例えば、年収を心配する親に対しては、二人の貯蓄や収入から今後の資産形成プランをシミュレーションして資料を作成し、説明するのも良いでしょう。借金や奨学金については、相手の物であっても自分の子が一緒に苦労することを心配して反対する親がいますので、残額と返済計画の資料を示し、相手に迷惑をかけないと説明することもできるかもしれません。病気についても治る見込みがあったり通院頻度が高くないのであればそれを説明したり、何かあった時の保険について加入する予定であることを説明する等して、相手の親を安心させられる根拠情報を示しましょう。

説得は二人でできれば対面して行うことがオススメですが、会うことが難しい場合は、二人で話して考えたということで、子が親に説明しましょう

漠然とした不安が理由であれば安心できるよう説得する

理由が明確に現時点である場合は、それに対する対策や説得ができますが、中には、そうなるかも分からないのに将来を考えて不安になり、心配する親もいます

例えば、家柄が違いすぎる場合、『うちの子や家柄に釣り合わない』として断られるパターンもありますが、逆も可能性があります。相手の家柄が良すぎて、『うちの子が相手の家に快く受け入れられなかったり、将来家族ぐるみの付き合いをする際に苦労するのではないか』として心配するあまり反対されることもあります。

そのように、実際起こるかどうかも分からない想像の理由で心配をされる場合は、安心させるように説得しましょう。『この先どんなことがあっても、〇〇さんを幸せにします』と誠意と気持ちの強さを示したり、『私の親は〇〇さんのことをとても良い人だと言っています』と受け入れられていることを伝えることで心配を払拭し、安心させることができるでしょう。

このように、親がなぜ心配しているのか分かれば、その心配を払拭するために有効的な言葉をかけることができます

親の反対理由が一理ある場合は頭を冷やして考えてみる

親の反対に対し、感情的になって冷静に考えられなくなることはよくあります。親は子の幸せに懸念があって反対することが多く、人生経験を長く積んで結婚生活や子育てを経験してきた親だからこそわかる視点でアドバイスをくれているのです

例えば、相手のことが大好きで、『お金なんて無くて、苦労をしてもその人と結婚したい』と思っても、実際は生活にも子育てにもお金は必要です。切り詰めて貧乏生活を送るうちに相手への愛情が薄れたり、自分のしたいことを全部我慢したり、お金のせいで子どもを望めなかったりと、若いカップルなら想像してないことまで親は現実的に考えて心配します。その心配はただの言いがかりではなく、家庭の不仲の原因になる可能性も高いのです。

親からの反対を受け入れたくないと思っても、自分も内心少しは同じ点で心配しているのではないでしょうか。『心配はあるけど相手を信じたい』『自分さえやりたいことを我慢すればなんとかなりそう』『今更破談にしたら相手に申し訳ない』そんな考えから、考え直すことを逃げていませんか?冷静に考えてみれば確かに将来が心配になってきて、結婚に迷いが生じてこないでしょうか?もし迷いや心配が少しでも生じてきたなら、今後益々膨らんだり結婚後に後悔する可能性が高いですので、結婚はやめた方が良いでしょう。

 

自分の気持ちと向き合い出した答えが正解

『親は反対するけどこの人と結婚して本当に良いのか』そんなことを毎日悩んで苦しいですよね。後悔しないためには、親の意見を鵜呑みに従うのではなく、最終的に自分で考えて将来を想像して出した答えに従うことが大事です。

交際相手に対し、親や自分が心配していることを整理し、どんな苦労が予測されるかシミュレーションしてみましょう。また、相手と結婚するために、自分の中で何か大事なことを諦める必要があるのであれば、本当に諦めてまでその人と結婚したいのか、今後やっぱり諦められなくなることはないだろうかと考えてみましょう。好きだから許容できるというのは今だけの可能性もあるので一旦置いておいて、『自分の人生で成し遂げたいことや思い描く理想の生活』と『今の彼氏との結婚』を天秤にかけ、どちらを選ぶのか自分で答えを出しましょう

他人に相談に乗ってもらい、客観的に意見をもらうのも良いでしょう。その際は独身の人よりも結婚後の生活の現実をよく知る既婚者の知人に相談しましょう。

どちらを選べば後悔しないかは、少し時間をかけて頭を冷やして考えてみましょう。人生の先輩である親の意見も一理あることは大いにあります。他人の意見を聞いた上で自分で決断を出せば、後悔しない決断ができるでしょう

まとめ

マリアージュ Baum代表の川田七桜です。
あなたのお悩みを解決します!​

いかがでしょうか?

私もかつて相手の経済面で親に結婚を反対され、考え抜いた末、別れたことがあります。感情的になり、最初は親の説得を受け入れませんでしたが、内心自分でも不安に思っていたのです。当時は自分が子ども等を我慢すれば良いと思っていましたが、考えているうちにやはり将来が不安な気持ちが大きくなり、別れました。今は別の人と結婚しましたが、当時の決断を後悔したことはなく、むしろ良かったと思っています。

親に結婚を反対された場合には、自分の本当の気持ちと向き合ってみましょう。考えても答えが出ないという方には、過去の婚活で同じく親に反対された身として相談に乗らせていただきます。

お悩みであれば、お一人おひとりの状況や心情をヒアリングしてアドバイスさせていただきますので、ご興味のある方は、無料カウンセリング或いは公式LINEでご相談ください。

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