千葉県市川市のIBJ加盟結婚相談所
マリアージュ Baum
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『婚活を始めたけど、どんな人が自分に合っているか分からない』
『お見合いや交際をしてもなかなか続かない』
そんな風にお悩みの方、それはもしかしたら自己分析が足りていないからかもしれません。就活でもまず自己分析を行うのと同じで、婚活でも自己分析は必要です。自己分析できているかどうかは、その後の婚活の進め方に大きく影響しますので、婚活を始めたらまず自己分析を行うことが大切です。
本記事では、なぜ自己分析が必要なのか、どのように自己分析すれば良いのか、自己分析の結果をどう活かすのかをお伝えします。
婚活においても就活と同じで、自分の強みを理解する必要があります。なぜなら、婚活も自分で自分を異性に売り込む場なので、自分の魅力を理解してそれをアピールする必要があるからです。
しかし、婚活での強みとは自分の性格やスキルだけに留まるのではなく、年収や年齢等のスペックや容姿、コミュニケーション力、家事力、働き方の柔軟性、経済観念等、結婚するにあたって関係してくること全てが対象です。相手がそれを聞いて魅力に感じ、安心して将来を思い描けるような価値こそが婚活において意識すべきあなたの強みです。
婚活市場における自分の立場や自分に釣り合う相手を知ることは、婚活を順調に進めるために不可欠です。なぜなら、自分の婚活市場における立場を過大評価していて不釣り合いな相手ばかりに申し込んでいては、お見合いが決まらずに成婚が困難になるからです。自分が思っている『自分と釣り合う相手の条件』が実は釣り合っていないことが多く、婚活で行き詰る人の大半は高望みに陥っています。
自己分析をして現実を受け止め、正しく軌道修正したり、自分磨きをして自分の魅力を上げていくことが婚活を成功させる近道です。
婚活する上で、色々な条件を相手に求めて検索条件に設定する方がいますが、その中には絶対譲れない条件の他に『あればいいな』くらいの理想条件も含めていないでしょうか?
検索時の条件が多くなればなるほど、それに全て当てはまる人は少なくなり、出会いの幅が大きく狭まります。お見合いが次々組めて順調に成婚に進む人は、必ずしもその人自身が婚活市場において超人気層だからということではありません。自分の譲れない条件を自己分析により理解し、会う前から多くを望みすぎないでお見合いしてみて、出会いの幅を広げた中に自分と相性の良い人を見つけるからなのです。
婚活では自分の好みや理想だけで相手を選ぶのではなく、自分に合いそうかどうかという視点の方が、長く一緒に生活する結婚相手選びでは重視した方が良い視点です。なぜなら、好みのタイプと自分に合うタイプは違うことも多いからです。
自己分析によって自分に合う人の特徴や合わない人の特徴が分かれば、相手選びの時の軸としてプロフィール上や会って数回のうちに判断できます。結果、合わない人に時間をロスせず効率的に成婚までたどり着けます。
自分の恋愛遍歴を振り返ることで、相手に譲れない条件や自分に合う/合わない人の特徴が分かります。
過去に交際経験があるなら、
・自分から別れた時は、相手のどういうところが耐えられなくて別れたのか
・長く交際が続いて居心地が良かった相手は何が良かったのか
・別れた相手や長く交際が続いた相手にそれぞれ共通する特徴はあるか
等を色々振り返ってみましょう。そうすることで、相手選びの軸が見えてきます。好みのタイプの特徴と合う相手の特徴は違うこともありますので、好みより結婚では相性の良さを重視するのがオススメです。
自分が思っている自分の性格は、人から見ると少し違っていたりします。あなたのことをよく知る人に聞くことで、あなたが気づいていないあなたの魅力に気づかされたり、客観的に見てあなたと相性の良い/悪い人の特徴を知れたりするかもしれません。例えば、過去に何かが原因で交際がうまくいかなかったことがあっても、年数が経って記憶が美化されたり忘れたりすることで自分で認識していないことがあるかもしれません。
自分で分析するだけでは気づけなかったことも、他人に相談することで気づかされることもあるので、友人や親等、他人から意見を聞くことも良いでしょう。友人や親に聞けない方は、婚活カウンセラーに相談して話すだけでも、他人から見たあなたの魅力や与える印象は知ることができるでしょう。
婚活ランク表とは、婚活市場における男女のスペックをランク付けしたもので、自分の婚活市場における立ち位置を知ることができます。様々な相談所が婚活ランク表を作成していますが、どのランク表も年齢や年収、学歴、容姿等でランクが決まるようになっています。婚活では人柄や相性、気持ちの盛り上がり等も成婚には必要ですが、最初はやはり条件面から絞られるので、スペックは非常に重要です。結婚とは等価交換のため、同じくらいのランクの男女が結婚するようになっているのです。
婚活ランク表を見ることで、婚活市場での自分の立場を理解し、自分と釣り合いやすい異性のスペックを知ることができます。
結婚した後の生活について、思い描く希望を箇条書きで自由に挙げていってください。住む場所や仕事、家事、資産形成、子ども、休日の過ごし方等、色々な観点で考えてみましょう。
そしてその中で必ず叶えたいことと、そうなれば良いなという理想に分けてみましょう。必ず叶えたいことは、『それが達成できないなら結婚はしなくてもいい』と感じるほどのものを選びましょう。
これによって、あなたがなぜ結婚したいのか、結婚生活に最低限求めたいものを明らかにできます。
婚活のプロフィール文に、自分の性格や人柄についてアピールすると思いますが、そこに他者から言われたあなたの魅力についてもプラスしましょう。人柄について、『私は~~な性格です。』としか書いていない方は、『私は~~な性格です。友人には~~とよく言われます。』というように、他者からの意見も書き加えることで、説得力が増します。また、その人柄を良く表すエピソードを短く入れるとさらにイメージが湧くので良いでしょう。
相手に求める希望条件のうち、自分が望む結婚後の生活を実現するために絶対譲れない条件は何でしょうか。
例えばよくあるのが、子どもを望むから若い女性を希望する男性ですが、たいていの男性が申し込む女性は若くて美人な方です。もちろん年齢が若くても子どもが必ず望めるわけではないのですが、可能性を上げるために若い女性を希望するのは仕方ありませんが、容姿の良さは無くても結婚生活に支障はないはずです。このように、自分が結婚後にどんな生活を望むか、何を叶えたいかということから逆算し、それに関係ない希望条件は無くしてしまうのがオススメです。
また、過去の恋愛遍歴を振り返ることで、あなたに合う/合わない異性の特徴が分かったら、婚活でプロフィールを見た時や実際に会った時に、相性が良いかどうか早いうちに分かりやすいでしょう。
相手選びの条件設定を絞ったところで、婚活ランク表を参照し、その希望条件が婚活市場における自分の立場と比べた時に、離れていないか確認しましょう。
例えば、34歳以上で容姿が普通の女性が30代の年収600万円以上の男性を希望することは高望みにあたることになってしまいます。
自分の希望条件が高望みだった場合は、希望条件を見直して条件を緩和すれば出会いの幅が広がり、婚活が順調に進みやすくなります。
また、少しでも自分の今の希望条件に近い人に出会いたいと思うのであれば、本気で自分磨きに取り組むことも良いでしょう。自分磨きによって外見が魅力的に見えるよう整えたり、異性心理や気遣い、コミュニケーションスキルを学んで磨けば、格上ランクのお相手と成婚できる可能性も高まります。ただし、ランク一つの差であれば本気の努力で埋めることができるかもしれませんが、二つ以上離れるとほぼ不可能ですので、希望条件を見直して出会いの数を増やし、その中で相性が良く惹かれる方を探す方が有効です。
マリアージュ Baum代表の川田七桜です。
いかがでしょうか?
婚活中の方や婚活をこれから始めようとしている方で、自己分析をしっかりできていない方は、まず自己分析を行うところから始めましょう。
どうやって行えば良いか、自分の場合はどうなのか等、相談に乗ってほしい場合は、お一人おひとりの状況や心情をヒアリングしてアドバイスさせていただきます。
ご興味のある方は、LINEからご相談頂くか、無料カウンセリングへお越しください。
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