京都市中京区のIBJ加盟結婚相談所
マリアージュ Baum
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婚活中の皆さん、無意識のうちに先入観で会うまでに人を判断していませんか?先入観は過去の経験や見聞から自然と持ってしまうイメージなので持つなと言われても難しいものです。
ただ、一つ言えることは、婚活において先入観で人を判断していては、本当に相性の良いかもしれない人をみすみす逃したり、婚活を長引かせる可能性があるため、もったいないということです。
会ってみたら全然印象が違ったというのは非常に良くあることです。先入観による決めつけによって、会える人を狭めないようにすると婚活は楽になることもあります。
本記事ではよくある先入観とその先入観が不要な理由について説明します。あなたもそんな先入観を持っていないか振り返って頂ければ婚活の幅が広がるはずです。
IQ(知能指数)と学歴は必ずしも比例するものではありません。学歴はその人の努力量や家庭の教育方針、経済力にも大きく影響を受けます。また、学歴が高くなくても、博識な人やビジネスで成功している人は大勢いますし、学歴が高くても知的好奇心が高くなかったり、地頭がそれほど良くない人も中にはいます。
また、理系は論理的思考力が高いと思われがちですが、皆がそうではありませんし、普段から理屈っぽい話し方であるわけでもありません。学者レベルを想像するのは極端でしょう。
このように学歴や文理から知性や考え方、性格を決めつけるのは少し偏った考え方であり、実際は人による部分が大きいです。学歴や文理が違っても、興味のある分野への熱量や知識量は変わらない可能性も高く、知らない世界について聞けるのも楽しいでしょう。
学歴や専門分野が似ていれば確かに会話がスムーズに進みやすい傾向はあるかもしれませんが、日常生活で学問や専門分野について話すことなんて普通は滅多にないので、夫婦や家族の会話に学歴や専門分野の差は支障になりません。
例えば、『営業職や接客業は話し上手で工場作業員や研究職、運送業のような職種は口数が少ない』、『チャラい人が多そうor真面目そうな職業』など、職業から先入観を持つことも多いと思います。
しかし、これも人によります。私は研究職として働いたので研究職のことはよく分かりますが、コミュニケーション能力が高い人が多いです。一人黙々作業のイメージの職業でも、実際は色々な人と関わりながら仕事をすることは多いですし、仕事モードとプライベートでは全然別タイプの人もいますよね。それに医師のように頭の良い職業でも、真面目な努力家タイプもいれば、遊び人や倫理感の無い人、かなり独特な考え方の人など、色々な人がいます。
その職業の内情を知る人は一般的に持たれる印象と違う人が多いことが分かるのですが、知らない人はなかなか先入観を持たないのは難しいかもしれません。
だからこそ、婚活で相手の職業を見た際に勝手に決めつけるのではなく、『どんな人か会ってみないと分からないから会ってみよう』と思えれば出会いのチャンスが広がるでしょう。
婚活写真は普通はスタジオでプロによって撮影されたものを使います。女性も男性も婚活プランならヘアメイク(男性はポイントのみ)が付くことが多いです。
婚活向きの写真になるよう、男性は爽やかで自信に満ちた感じに、女性は柔らかい雰囲気で可愛らしく、ヘアメイクや細かいポージング指示がされます。
つまり、婚活写真はプロによって創り上げられた異性ウケの良い見た目や雰囲気であり、普段の雰囲気を正確に表すわけではありません。しかし、写真が視覚的に与える印象は大きく、最初に入る情報のため、写真の印象で性格を決めつけてしまいがちです。
会ってみれば思ったより笑わない/笑う人だった、饒舌な/口下手な人だった、礼儀正しい/マナーが悪い人だった等、写真の印象と会ってみて分かる本当の性格は異なることが多いです。そのため、お相手探しの時、お見合いを申し込まれた時、写真の印象で決めつけすぎず会ってみれば、思わぬ良い人と出会えるかもしれません。
『共通の趣味が無ければ話が盛り上がらなくて気まずい』と思い込んでいる方も多いですが、本当にそうでしょうか?
例えば、ドラマや音楽などの好みなんて合わなくても全く問題ありません。婚活は趣味友達探しではなく結婚相手探しが目的です。趣味が違っても一緒に暮らせば同じ時間を過ごしますし、趣味の一致よりもお金や仕事などに対する価値観の一致の方がはるかに重要です。
お見合いで、共通点が無くても相手の趣味を聞いて質問したり、自分の趣味を話したり、その時飲食している物や普段の生活、理想の結婚観など何でも一緒に話せる話題はあります。特に理想の結婚観や価値観は婚活中の方な興味のある内容ですし、結婚相談所であれば全員結婚目的なので、そのような話も自然とできます。
特に女性は、婚活で男性の年収を気にする方が多いです。『高年収な人の方が家計が安心だ』という思い込みからでしょう。
確かに収入は多い方が経済的に余裕がある暮らしは行いやすいです。しかし、高年収でも、貯蓄に回さず殆ど使い切ってしまう方や、逆にとても倹約家で贅沢はしない人もいます。一方で、年収が高くなくても資産運用や貯蓄をしっかり行う経済観念の強い方もいます。日常の細々した出費を全く惜しまず選択する結果、貯金ができない人もいれば、コスパを考えて選択し、普段は抑えてここぞという時に贅沢な体験にお金をかける価値観の方もいます。
また、最近は財布は別々という夫婦も多く、共通口座に毎月お互い振り込む夫婦も多いようです。もしそうであれば、相手の年収が高いことと家計の安定は関係無い可能性もあります。
以上より、家計の潤いと相手の年収は必ずしも相関するわけではなく、その人の価値観によるところが大きいです。そのため、プロフィール上の年収だけに惑わされず、まずは会ってみて、その人のお金の使い方や価値観を知っていくという方法もおすすめです。
『相談所って他の手段で結婚できない人が集まる場所』というのも偏った先入観です。昔は確かにそういう方が多かったですが、今は敢えて相談所を選んで入会される方が多いのです。その理由は、相談所での婚活は安心安全で、結婚を求める方にとって婚活目的以外の方がいないことが非常に大きなメリットだからです。
安心や効率を求める方や、質の良い婚活サービスを求める方に人気であり、『モテない』どころか、高学歴や高年収のハイスペックな男女や20代~30代の若い男女、俳優やモデル並みに美形の男女も多くいます。相談所にはハイスペックな方が多いので、ハイスペックな男性と出会いたい女性も若さという武器を活かして若いうちから相談所で婚活されている方は多いです。
詳しくは以下のリンクから相談所を選ぶメリットについてご覧ください。
マリアージュ Baum代表の川田七桜です。
あなたのお悩みを解決します!
いかがでしょうか?
職業や趣味や見た目などから、お相手に対して会う前から先入観を持って出会いの幅を狭めてしまっている方は、もったいないかもしれません。
ここで紹介したよくある先入観は、あくまでそのような傾向がある可能性はありますが、本当にそうかはその人によって違います。また、条件よりもその方の価値観によって合うか合わないかは変わります。
そのため、迷うなら会ってみることをおすすめします。
自分にはどんな人が合っているの?と知りたい方は、あなたのご状況を丁寧にヒアリングし、あなたに合わせたアドバイスを行いますので、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。
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