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└失敗したくないならスペックだけでなく価値観も確認!
~高収入男性を狙う方必見~

婚活で女性は高年収の男性を希望する方が多くいらっしゃいます。

『高収入男性と結婚すれば将来の家計の心配が要らず、経済的に余裕があって贅沢できる』と思う女性が多いですが、本当にそうでしょうか?

高年収男性と結婚すると生じやすい苦労まで想像していますか?

また、自分自身が高年収な女性も、高年収男性を求めがちですが、そんなハイスぺ女性の方々にも同じことが言えます。

価値観が違う相手と結婚すると『こんなはずじゃなかった』と後悔することになりますので、価値観の合うお相手を探すことが大切です。

本記事では、高収入男性と後悔の無い結婚生活を送りたいと考える女性のために、収入だけでなく必ず価値観まで確認すべき理由について説明します。

『高収入男性と結婚=余裕ある暮らし』とは限らない理由

  • 夫婦別財布の価値観の男性かもしれないから
  • 高収入でも全く贅沢せず、倹約家な男性かもしれないから
  • 友人や仕事の付き合いでの飲みやゴルフ等に支出の多い男性かもしれないから
  • 見栄っ張りや普段から金遣いが荒い男性かもしれないから
  • 自己研鑽や学会参加等に支出の多い男性かもしれないから

夫婦別財布の価値観かもしれないから

共働き世帯の増加に伴い、夫婦で家計を一緒にせずにそれぞれで管理して、必要経費のみお互い出し合う夫婦が増えています。財布を一緒にする夫婦と別財布夫婦にはそれぞれメリットデメリットがあり、一概にどちらが良いということはなく、夫婦で話し合って決めることです。

『高収入男性と結婚すれば経済的に余裕があって贅沢できる』と考える女性は、お相手男性が別財布の価値観だった場合は思っているような暮らしはできないでしょう。さらには男女で収入差があっても負担する金額がそれほど違わないと、女性の方が負担が大きくなります。お互い高収入な夫婦なら問題無いですが、収入差が大きい場合、不仲の原因になってしまうかもしれません

別財布でも、お互いが相手を思いやった方法にできれば問題ありませんので、婚約前に少し確認しておいた方が良いでしょう。

高収入でも贅沢せず倹約家な男性かもしれないから

高収入でも倹約家な男性は多いです。外食や旅行等、贅沢の頻度や金額は年収と必ずしも比例しません

倹約家男性は、程度は人によりますが、自分や妻のために高価なブランド物を買うこともほぼ無いですが、同じく家庭の物(車や家具、食費など)にも高い金額をかけず、庶民的な暮らしで十分と考える男性もいます。かなり高年収でも高級スーパーではなく普通のスーパーに行く等、必要以上の贅沢をしません。

『贅沢な暮らしができる』と考えていた女性は後悔することになります。交際中からお相手のお金の使い方や普段の生活の様子を見たり聞いたりして価値観を確認しましょう。このような堅実な男性は将来のために貯蓄や資産形成に積極的なので、それがむしろ良いと思う女性も多くいます。人の価値観によって合う合わないがありますので、自分と合うかの確認は必要です。

友人・仕事付き合いでの支出が多い男性かもしれないから

飲みやゴルフ等、頻繁に付き合いや趣味で行くような男性は、高収入でも支出が多いため、家計に残るお金は多くないかもしれません

毎月何万円も交際費で消費するため、お小遣い制は不可能でしょう。夫婦財布別になる可能性が高めですが、このように激しく消費していれば貯蓄に回すお金もあまり無いですので、夫の方で貯蓄してくれているとは期待しない方が良いでしょう。

また、このような男性では家族や夫婦の時間が少なくなり、妻にかかる家事・育児の負担が大きくなったり、色々家族でお出かけしたくてもできない可能性もありますので、お見合いや交際中に休日や仕事終わりの過ごし方を色々聞いて確認しておきましょう。

見栄っ張りや普段から金遣いが荒い人かもしれないから

先述の倹約家タイプとは全く逆で、金遣いの荒いタイプの男性もいます。見栄のためであったり、自分の趣味であったり、単に財布の紐が緩かったり、理由は様々ですが、後先考えず分不相応なほど高級な物(高級外車やブランド物など)を買う男性もいます。世帯年収に見合った支出に抑えなければ、いくら高収入でも家計は火の車です。普段は質素な暮らしにしてまで見栄のために高級品を買いたいという価値観の男性もいますので、そのような男性と結婚したら、余裕のある暮らしどころか安定した生活がままならない可能性もあります。

また、後輩や友人に奢る人など、一見気前よく見える男性ですが、一緒に暮らすパートナーとしては家計への負担です。価値観の違う女性はそのたびにイライラして不仲の原因になります。

持っている身の回り品やデート時に使うお金などから、分不相応な贅沢をするような男性でないかを確認しておくことをおすすめします。

自己研鑽や学会参加等に支出の多い男性かもしれないから

高年収男性は、管理職など責任あるポジションの人も多かったり、優秀で向上心の強い方である可能性が高いので、仕事終わりや休日に自己研鑽として英会話や資格取得のための勉強をする方も多いです。

医師の場合は、学会参加も休日によくあると聞きます。参加費や遠征費、宿泊費は勤務先や立場等により異なりますが自己研鑽として自腹のことも結構多いようです。そうなりますと1回で数万円以上かかるのでいくら年収が高くても支出も多くなります。

また、自己管理にも抜かりなく、ジムに通っている方も多い印象です。

このように、高年収男性ならではのキャリアのための自己研鑽の支出多いので、高年収でも思い描くような贅沢な暮らしはできない可能性も高いし、時間も無い現実を覚悟しましょう

ハイスぺ婚するなら覚悟しておいた方が良いこと

高年収男性との結婚を希望するなら、余裕のある暮らしや贅沢な暮らしができる可能性があるというメリットばかりに着目するのではなく、起こりうるリスクについても覚悟しておきましょう。ハイスぺ男性と結婚するということは、例えお金の心配が無いとしてもハイスぺ婚ならではの苦労もあります。以下は苦労の例です。

  • 医師や経営者、弁護士などは、仕事や会食が忙しく、残業・夜勤や休日出勤、オフ時の自己研鑽も多くなりがちで、家事・育児は女性の負担が重くなる
  • 上記のように忙しく、休日も疲れて寝るか部屋で休むことが多いので、家族一緒に外出して遊びに行けない
  • 家庭のことよりも仕事を優先される可能性も高め
  • 夫の親戚も皆優秀であったり、経営者一族や医者家系などであれば、親戚の集まりで話を合わせるのが大変
  • お相手が跡取り息子なら、後継ぎのため子どもを求められる圧を感じることも

上記はあくまでそのような可能性もあるということであって、実際どうかはお相手によります。そのため、ハイスペックな男性を狙う女性は、このような苦労もあるかもしれないことを頭に置き、協力して一緒に家庭を築いていけそうな思いやりのある男性かどうかを見極めるようにしましょう

自分では気づいていなかった苦労に気づいた方は、それでもハイスぺ男性にこだわるのか、年収に対する希望を緩和するのか、自分の本当の幸せとは何なのか向き合うのも良いでしょう

また、ハイスペックな男性を狙うのであれば、ご自身の婚活市場における立ち位置を冷静に振り返って頂き、自分が相手に提供できる価値は何なのかという視点でも考えて頂くことが大切です。詳しくは以下のリンクをご確認頂き、もし大幅な高望みなのであれば、軌道修正することも成婚のためには必要です。

まとめ

マリアージュ Baum代表の川田七桜です。
あなたのお悩みを解決します!​

いかがでしょうか?

ハイスぺ男性との結婚は甘いことばかりではなく、お相手の価値観に大きく左右されることや、ハイスぺ婚ならではの苦労もあるかもしれないことがお判りいただけたかと思います。

しかし、ハイスペックな男性の中にも家庭重視で思いやりのある男性はたくさんいます。自分と価値観が合い、思いやりの有無を見抜くことが幸せな結婚生活のためには肝心です。

価値観ってどうやって探ればいいの?ハイスぺ男性と結婚するにはどうすれば良いの?と悩んでいる方は、あなたのご状況を丁寧にヒアリングし、あなたに合わせたアドバイスを行いますので、ぜひ無料カウンセリングへお越しください。

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