千葉県市川市のIBJ加盟結婚相談所
マリアージュ Baum
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婚活中或いは婚活を始めようとしている理系女性の皆さん、理系女性は論理的思考力に長けている傾向がある一方、男性からは『話し方が理屈っぽく、感情的な共感を得にくい』、『サバサバしていて何気ない会話を楽しめない』と思われてしまうこともあります。
会話を楽しめるかどうかは婚活で次に繋がるために必要な要素であり、男性から好印象や親近感を持ってもらうためには、普段の仕事での話し方とは違って気をつけた方が良い点があります。
本記事では、理系女性が婚活でうまくいくように、お見合いやデートで使えるコミュニケーションのコツをお伝えしますので、ぜひ実践してみてください。
相手の話に否定から入るのは相手を傷つけてしまう可能性があります。相手の話に間違った情報があった時は指摘するのも良いですが、冷たい言い方や馬鹿にされたと受け取られる言い方にならないように、『あれ、△△って××じゃなかったですか?』と、間違いを断定せず自分も自信が無いというスタンスで返しているので相手のプライドを傷つけません。相手が間違いを認めたら、『ややこしいから勘違いしやすいですよね』のように先回りして言い訳を作ってあげるのは非常に気遣いのできる人だと思われるでしょう。
また、正解の無い個人の意見に関しては、自分と考え方が違っても、『なるほど!そういう見方もあるんですね』と柔軟に相手の意見を受け入れ、リアクションした上で、自分はこう思うと話すのが良いです。主観に対し否定しないようにしましょう。
相手が悩み相談や愚痴話をしてきたときには、いきなり問題解決のための返答をするのではなく、まずその感情に共感を示しましょう。『へー、それは確かに困りますよね~』や相手の話をオウム返しして『××に悩まれてるんですね 』とまず返し、その上であなたの考える解決策を教えてあげたり、一緒に考えてあげたりするのが良いです。相手側も、冷静に解決策だけを提示してほしいのではなくて、その悩みや感情に至った経緯に共感をしてもらいたいと内心思っていますし、気持ちの部分に寄り添うことで、冷たい印象ではなく人間味が出ます。
理系女性の中でも合理的で能率を求めがちな方は、感想や感情を共有して楽しむということが少ない傾向にあるかもしれません。お仕事で、事実やデータに基づいた客観的な考察をすることが多い理系女性は、自分の主観や感情の部分を誰かに話すということが少ない方もいます。
しかし、婚活における会話とは、事実ベースで話すというよりは、自分の考えや希望、思ったことを相手と共有し、お互い自己開示して会話を楽しむものです。話していて楽しかったと思われなければ、次に繋がりません。お仕事では無駄を省いて能率的に働いている方も、婚活の会話では、一問一答のように自分の気になることを確認する作業としての会話にならないよう、他愛もない感想を言い合ったり、好き嫌いというような主観についてお互い話し楽しみましょう。
お仕事で数字やデータに向き合うことが多く、正確性が求められる理系女性は、つい誰かとの会話でも相手の話の些細な誤りにすぐ指摘したくなったり、自分の発言にも責任を持って確実に正確な情報しか言ってはいけないと思ったりする傾向があります。
しかし、一般的な会話では、『~だった気がする』や『~だと思う』というように、記憶が曖昧で100%正確か分からない情報についても話すことは多いです。記憶ベースの話では、100%の正確さは求めないですし、些細な誤りがあったところで気にせず忘れられます。もちろん、正確さが求められることや話を聞いて興味を持った場合は相手も自分で調べるでしょうから大丈夫です。
もし正確な情報しか言ってはいけないと思っていたら、発言する前に色々気になって自由に話せませんし、相手の話の誤りにいちいち突っ込んでいたら相手は嫌気がさしてしまうかもしれません。婚活での会話では、内容が80-90%の正確性であってもいいと許容して、お互い楽しめることの方が大切です。
理屈っぽい、冷静沈着で冷たいといった印象は、話の内容からだけでなく、話し方や表情等からも感じ取られます。相手に話しやすい、楽しいと思ってもらうには、口調を柔らかくするのもおすすめです。
例えば、頭の回転が速くせっかちな性格の方は自分でも無意識のうちに早口の方が多いです。早口で饒舌に話すと、相手が話したり質問する隙がなかなかつかめません。その結果、一方的に話されている印象になったり、淡々として冷たい性格と思われたりする可能性もあります。
また、『楽しみです⇒楽しみですね』『~ではないです⇒~ではなかったような気がします』『~しましょう⇒~しませんか?』のように、断言するのではなく語尾をぼんやりさせたり相手に問いかけるようにすることで柔らかい印象に変えられます。声のトーンをいつもより少し上げることも柔らかい口調にするのに効果的です。
このように、早口の方は間を取りながらゆっくり話すことを意識すること、語尾を工夫すること、少し高めの声のトーンにすることを婚活の会話では少し意識してみると、あなたの印象は大きく変わります。
表情やリアクションも場を和ませて良い雰囲気にするために非常に重要です。口下手な方でも、相手の話を興味を持って聞き、相槌やリアクションを取ったり、笑ったりするだけで相手からの印象は良くなるのです。逆に饒舌だけど相手の話に対して反応が薄かったり、あまり笑わない女性は男性から見て淡泊でつかみどころが無い人と思われるでしょう。
理系女性に対し、少し堅苦しいかもしれないというイメージを持って男性はお見合いに来るかもしれません。しかし、相手の話を興味深そうに聞きながら驚いたり褒めたりと反応が良く、笑顔が多い女性であれば、男性の先入観を良い方向に覆し、『全然堅苦しくないし、親しみやすくて良い人だった』と思ってもらえるのです。
笑顔やリアクションに慣れていない方は、いきなりドストライクの男性とのお見合いでは緊張して上手く振る舞えない可能性が高いですので、お見合いに何度か参加して意識しながら練習することも大事です。
いかがでしょうか?
堅苦しい、理屈っぽいというイメージを持たれることもある理系女性でも、話し方や表情などを工夫するだけで、そのイメージを払拭し、親しみやすいと思ってもらえます。婚活で、親しみやすさは重要なポイントですのでぜひ本記事のポイントを取り入れて頂ければ、きっとお相手から良いお返事を貰えることが増えるでしょう。
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