千葉県市川市のIBJ加盟結婚相談所

マリアージュ Baum

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└大学院卒女性の婚活始め時
~院卒女性によくあるパターンや婚活のコツ~

大学院卒の女性は修士卒の方は修了時の年齢が早くて24歳、博士卒の方は早くて27歳と、大卒や専門学校卒等の方より社会に出るのが遅いです。

女性は社会人として働き始めて数年で結婚したり婚活を始めたりする方が多いですので、大学院卒の女性は在学中に大卒の友人が結婚することもあります。また、社会人になってすぐ第一次結婚ラッシュが来て、友人が結婚しだし、結婚について考え出すこともあるでしょう。

本記事では、私が知る何十人もの院卒女性の傾向から分析し、大学院卒女性の結婚や婚活のよくあるパターンをご紹介します。そして、院卒女性が婚活を始める始め時についてもご紹介します。

なお、本記事に書いた内容は、あくまで私の経験や知見に基づき、このような傾向があるということですので、本記事の内容が全てではないことを予めご了承いただけますと幸いです。

院卒女性の結婚ラッシュについて

大学院卒女性の結婚ラッシュは大体27歳頃から始まります。修士卒の方だと社会人になって2~3年で結婚するので、一般的な結婚ラッシュの来方と同じです。仕事に慣れて精神的に余裕が出てきた頃に結婚を意識し出す方が多いです。

ただ、ラッシュは長く続かず、28歳までに結婚する院卒女性が多いです。期間は短いですが、27~28歳に私の知人の殆どの院卒女性は結婚しました。『元々前から長く付き合っている人がいるパターン』か、理想のライフプランと今の自分の年齢や彼氏のいない状況を照らし合わせて危機感を感じ、『社会人歴がまだ浅いうちに早めに婚活を始めるパターン』のどちらかに当てはまる方は大体これくらいの年齢には結婚していくからです。

社会人になった時に彼氏がいなくても焦る必要はありません。そのような院卒女性も多く、就職で遠距離になって破局するカップルもいます。私もそうでしたが、そのような院卒女性は社会人になって早いうちに婚活を始めるかどうかがその後の婚活及び結婚可能性を大きく左右します

ラッシュ期に結婚する院卒女性のパターン

  • 学生時代から付き合い続けた人と結婚する
  • 社内の同期や先輩と結婚する
  • 社会人になって1年目や2年目に婚活を始めた

結婚の早い(結婚ラッシュ期に結婚する)女性のパターンとしては上記の3つです。つまり、ずっと交際が続いている彼氏とそのままゴールインしたか、社会人の1~2年目に出会った人とうまくいって結婚までいけたパターンです。

ここから分かるように、社会人になった時に彼氏がいない場合は、社内で出会った人と結婚するか自分から出会いを探し求めて積極的に行動する女性が早く結婚を掴むようです。

ラッシュ期に結婚しない女性のその後の傾向

  • 29~31歳あたりで焦りから『婚活を始めなければ』と思い立つ
  • マッチングアプリから始めるも結婚には程遠く感じる
  • 30代半ばで結婚を一旦諦めるか結婚相談所に入会する人が多い
  • 結婚相談所でも思ったよりハードモード
  • 婚活を正しく頑張り続ければ成婚するが、挫折して辞める人も

周りの結婚や、自分が思っていたライフプランと今の状況とのギャップに不安になったりして、30歳間近で婚活を始めようと思い立つ方は多いです。

気軽にマッチングアプリから始め何人かと出会っても、プロフィール詐称や結婚に真剣でない男性が多く、交際しても結婚に向けた話やプロポーズが無くて結婚が程遠く感じることはよくあります

気づけば30代半ばになって、『このまま結婚しなくてもいいか』と結婚を諦める気持ちが出てくる方もいれば、『やっぱり結婚したいから本気の婚活を始めよう』と結婚相談所に入会する方も多いです。

しかし、実は30代半ばで相談所に入会しても、20代女性が沢山いるので想像よりハードモードになる可能性が高いです。婚活では年齢が重視され、婚活の場で女性が有利に進められる年齢は大体20代までです。

では、既に30代の女性がどうすれば結婚できるのか、婚活を行う上で大事なことをお伝えします。

結婚ラッシュに乗り遅れたらどうする?

30代院卒女性の婚活ポイント

  • なるべく早く婚活を始める
  • 婚活サービスを併用してでも急ぐ
  • 短期成果を求めるなら結婚相談所で婚活する
  • 高望みしすぎず謙虚な気持ちで積極的に活動する

なるべく早く婚活を始める

婚活において、女性の場合、年齢は最も重要な条件であり、年齢が上がれば上がるほど人気は落ちます。女性が年齢を武器にできるのは20代までで、30代半ば以降の方はむしろ年齢の条件を払拭できるくらい容姿が良かったり、希望する相手の条件を広げてみなければ厳しいのが現実です。30代半ばの女性が望む30代の男性は、子どもを望む場合は大体32歳くらいまでの女性を対象としており、多くの男性が少しでも若い20代女性を望んでいます。

そのため、婚活を始めるかどうか、いつ始めるか等色々と悩んでいたとしても、答えは『少しでも若い今のうちに婚活を始める』ことです。

婚活サービスを併用してでも急ぐ

結婚相談所、婚活パーティー、マッチングアプリ等、色々な婚活サービスがあります。どれを使おうかと悩む方や短期で結婚したい方は婚活サービスを複数掛け持ちで利用することにより、婚活を加速させましょう

結婚相談所で活動していても、真剣交際に入るまでであれば、他のサービスで同時に婚活を行って頂くことも可能です。おすすめは、結婚に真剣な男性ばかりのいる結婚相談所で効率的に婚活しつつ、マッチングアプリや婚活パーティーでの気軽な出会いから結婚を見据えられそうな人を探していくという方法です。先述のとおり少しでも早く結婚に向けたお相手を見つけた方が良いアラサー以上の女性にとって、婚活を行うなら結婚相談所は必須で、それに加えて、さらに出会いを増やすため、或いは納得感を得るために他サービスの掛け持ちも視野に入れるのも一つの手です。

短期成果を求めるなら結婚相談所で婚活する

時間を無駄にせず、短期集中で結婚相手を見つけたいのであれば、結婚相談所一択です。

結婚相談所での婚活がなぜ婚約まで早いのか、マッチングアプリとはどう違うのかということは以下のリンクに詳しく記載しています。結婚相談所では全員が結婚に真剣な方であり、独自のルールがあるため、メリハリのある活動が可能です。昔のような最終手段としての選択ではなく、今は20代男女も多く登録しているので、早すぎるということはありません。

高望みしすぎず謙虚な気持ちで積極的に活動する

結婚相談所に入ったからといってもちろん誰でも結婚できるわけではありません。成婚を掴むには、自分を客観的に振り返ることや謙虚な気持ちが大切です。

例えば、高学歴な女性は、結婚相手にも同等の学歴や収入を求める方が多いですが、同年代の高学歴高収入の男性は、自分より大幅に年下の女性とお見合いを組める方も多いので、婚活市場で釣り合っていないということになります。ここで重要なのが、自分を客観的に振り返り、自分の婚活市場におけるランクと同じくらいの男性に狙いを定め直せるかどうかです。自分の希望条件を下げたくない、自分はもっとハイスペックな男性に釣り合うと思い込み、いつまでも高望みして自己成長のために努力できない方はなかなか成婚が難しいです。

また、申し込みをただ待つだけより自分から積極的に申し込む女性の方が、お見合いは決まりやすいですし、好みの男性と出会える可能性も高いです。30代半ばの女性は、婚活を長引かせるほど男性から選ばれにくくなっていきますので、短期集中で積極的に活動して結果を出していただくことが大事です。

まとめ

いかがでしょうか?

大学院卒の女性は社会人となる年齢が遅く、何もしないとあっという間に20代が終わってしまいます。『いつか結婚したいけど相手がいない』、『一度は結婚を諦めたけどやっぱり結婚したい』という方は、思い立った時より早い時はありません。ぜひ少しでも早く婚活を始めることをおすすめします。

当社では、理系大学院卒で、研究職として働きながらIBJで短期成婚を成し遂げた代表自身のノウハウや分析力を活かし、高学歴女性の婚活を全力でサポート致します

まずは、おなたのお悩みやご希望を聞かせて頂き、どんなお相手が向いているのか、当社がどんな価値を提供できるのかご提案いたします。ご興味のある方は、無料カウンセリングへお越しください。

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