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└婚活で親への最初の挨拶はいつ行う?
~成婚前か後どっちが良いか~

婚活でお付き合いしている相手の親に挨拶に行くタイミングや、自分の親に紹介するタイミングはいつが良いのでしょうか。

親の性格や価値観、親との関係性等によって異なってきますが、一般的には『成婚大会直後(婚約後)』に結婚挨拶で最初に会う方が多いです。しかし、場合によっては、『真剣交際中』にまず会っておいた方が良い場合は少なくありません。

過去に婚活を行った現役婚活カウンセラーの視点では、『真剣交際中に一度それぞれの両親に軽く会っておく』ことがおすすめです。本記事では、なぜ成婚前に親に会っておいた方が良いのか、どういう風に会えば良いのかということをお伝えします。

真剣交際中に親に会う方が良い理由

  • どちらかの親に結婚を反対され、破談になることがあるから
  • 結婚後に長く付き合う相手の親を確認できるから
  • (実家に行く場合)相手の故郷や家庭環境等を知れるから
  • 婚約前に一度会っておくと結婚挨拶がスムーズだから

どちらかの親に結婚を反対され、破談になることがあるから

結婚挨拶がスムーズに終わるカップルばかりではありません。両親にとって、子どもの交際相手に懸念事項があると結婚を大反対されることもあります

各家庭によって家庭環境や価値観は異なりますので、一方の家では普通のことでも、もう一方の家では懸念材料となってしまうこともあるのです。例えば、男性の職業の不安定さや収入の低さは、女性の親にとって娘の苦労が想像されて反対される原因になり得ますし、一方が皆高学歴な家系で、交際相手が低学歴であることも反対材料になり得ます。また、奨学金に対しても親によって考え方が異なりますので、奨学金は借金という価値観の家では受け入れてもらえない可能性はあります。

いくら子が親を時間をかけて説得しても、親の意見は変わらないことも多くありますので、婚約後でも破談になってしまう可能性があります。もしそうなれば、お互い成婚料を払って退会した後では後悔が大きくトラブルのもとです。

婚約前にお互いの親に会って自己紹介し、結婚を考えて交際していることを伝えておけば、婚約後に破談になるという悲劇を防げますので、真剣交際中に親に会っておくことがおすすめです

結婚後に長く付き合う相手の親を確認できるから

先ほどは親側が判断するという視点でしたが、ご本人たちも相手の親を婚約前に確認する良い機会です。結婚となると毎年お正月等に顔を合わせることになり、将来的には介護を行う可能性もあります。結婚は二人だけの問題ではなく、親との関係性も良好になれなければ辛いものがあります。

もし婚約後に挨拶に行って、常識はずれな価値観の毒親だったり、嫌味を言ってくるような意地悪な親だったら、ずっと我慢し続けるか婚約破棄するしかないかもしれません。逆に、あなたを歓迎してくれて、気にかけてくれる優しい両親であれば、相手との結婚の大きな安心材料となり、お互いさらに結婚に向けて前向きになれるでしょう。

相手の親と婚約前に会うことは、後悔の無い結婚をするためにも大切ですので、真剣交際中に親に会っておくことをおすすめします。

(実家に行く場合)相手の故郷や家庭環境を知れるから

実家まで会いに行く場合、お相手の育ってきた故郷や家庭環境を知ることができ、相手をより理解することに繋がります。

相手の実家に挨拶に行くことができれば、相手がどのような環境で育ってきたのかということや、相手の家族の生活水準や文化などを知ることができます。これにより、結婚する上で、自分がその家族と今後うまくやっていけるか、結婚における懸念点は無いか、家庭環境が違いすぎないか等を確認することができ、非常に重要な情報を得られます。

『百聞は一見にしかず』ということで、相手からどれだけ相手の家族や家のことを聞いていたとしても、実際に見なければ分からないことが沢山あります。結婚後のギャップを無くすために婚約前に確認しておけば安心です

婚約前に一度会っておくと結婚挨拶がスムーズだから

婚約後に結婚挨拶に伺うのも良いですが、その場合、両親にすれば突然の話で驚きが大きいでしょう。結婚相談所で数カ月の交際で婚約した話をすると、『そんな短期間で本当に相手を理解できているのか』と心配されてしまうかもしれません。最悪の場合、結婚をその場で反対されたり、その日は認めてもらえない可能性もあります。

一方、予め婚約前の真剣交際中に『結婚を見据えてお付き合いをしています』と挨拶をしていれば、両親は心の準備ができ、結婚挨拶をすんなり認めてくれる可能性が高まります。また、厳格な親の場合、婚約後の事後報告では無礼だと捉える方もいます。そのような親だったとしても、予め挨拶しておくことで、常識のある人だと快く思ってくれます

以上のように、婚約前に一度会っておくことは結婚挨拶をスムーズに進める上で重要になります。また、結婚挨拶に行く本人たちの心構えとしても、初対面の相手ではなく一度会って結婚に向けた交際を認めてもらっているので、緊張しすぎず安心して行くことができるでしょう

婚約前の親挨拶はどうやって行う?

婚約前の親への挨拶は、結婚の挨拶ほど畏まらなくて大丈夫です。

事前に自分側の親には、今交際中の人を紹介したいということは伝えておいて、当日急に来て驚かせることが無いようにしましょう。服装は、結婚挨拶の時ならば男性はスーツが基本ですが、交際の挨拶なので、清潔感があって綺麗目な服装で十分です。女性はワンピースか綺麗目な服装にしましょう。

また、相手の実家に行くなら手土産は持参するのがマナーですので、そこは結婚挨拶と同じように準備しておきましょう。

当日は自己紹介をして、『結婚を見据えて交際中である』ということをお伝えし、出会った経緯や相手の良い部分等を話して、相手の親と仲良くなれれば大成功です。もし相手の親が結婚を反対したり、懸念点があって渋っていたら、再度挨拶に伺って誠意を見せるのも良いでしょう。

まとめ

いかがでしょうか?

婚約前にお互いの親に挨拶に行くことは、本人たちにもメリットが沢山あります。一番のメリットは、婚約後(成婚退会後)に結婚を予想外にも反対されて、破談になるリスクを防げる点です。滅多に無いことではありますが、破談の可能性もありますので、お互い後悔しないためにも結婚挨拶をスムーズに行うためにも、婚約前の挨拶は重要です。

私自身、婚活で自分の親に結婚を反対され、親を説得する努力をした経験があります。もしお悩みであれば、お一人おひとりの状況や心情をヒアリングしてアドバイスさせていただきます。ご興味のある方は、無料カウンセリングへお越しください。

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