千葉県市川市のIBJ加盟結婚相談所
マリアージュ Baum
〒272-0837 千葉県市川市堀之内3丁目
※オンライン・出張型のため、面談はカフェ等かオンラインで行います。
無料相談予約・お問合せはこちら
フォームからのご予約は24時間受付
営業時間 | 7:30~20:00 |
|---|
定休日 | 無し |
|---|
婚活をしている方のお悩みで、複数プレ交際相手がいて、どの人を選べば良いのか迷うという悩みがあります。
『自分のことを大好きでいてくれる人か、自分が大好きな人か』
『追いかけられたいか、追いかけたいか』
このように、どちらの人を選べば良いのか迷っている方へ、現役婚活カウンセラーの目線からアドバイスをお伝えします。
自分のことを大好きでいてくれる人と一緒にいれば、あなたのことをとても大切にしてくれて、時間やお金をあなたのために捧げてくれることも多いです。そのため、忙しくてデートを先延ばしにされ続けることがなく、忙しい人でもあなたと過ごす時間を捻出してくれるでしょう。
多少のわがままも受け入れてくれたり、結婚観で相反することがあったとしても、あなたの意見も尊重してくれやすいのは、あなたのことを大好きでいてくれる人です。
そのような相手と一緒にいれば、相手に好かれようと無理して頑張ったり、相手が浮気していないか不安になったりして一喜一憂することなく、精神的に安定します。最初は相手のことをそこまで好きと思えなくても、こうして大切にされ、愛情を感じることで徐々に気持ちは高まっていくのです。
結婚後のことを考えても、相手にとってあなたは最愛の人であるため、不倫の心配が少ないです。また、結婚後も言葉や行動で愛情表現をしてくれ、大切にされるので愛されていることを実感して安心できます。そんなパートナーと長年連れ添うほどに益々相手への愛情が増し、夫婦円満に暮らせるでしょう。
『自分を好きでいてくれる人』は、こんな人におすすめ
自分が大好きな相手と一緒にいられたらドキドキ感じて恋愛感情も一層盛り上がりますし、デートが待ち遠しいと感じます。たとえ相手にとって自分が本命ではなさそうであったり、自分への熱量が低くても、自分が大好きな相手と一緒にいられれば十分だと感じる方も多いです。
相手に好かれるため外見磨きを行ったり、オシャレをしたりと自分磨きをするモチベーションになって、いつのまにか自分の魅力度も上がるでしょう。
根気強く自分から積極的にアプローチしても、相手にとってあなたが一番になれなければ最終的に選ばれませんが、もし相手があなたを好きになり選んでもらえたら、これ以上ない幸せでしょう。
『自分が大好きな人』は、こんな人におすすめ
結婚相手には『自分を好きでいてくれる人』がおすすめ
婚活で『自分を好きな人』か『自分が好きな人』か迷った時、先ほど記載した”それぞれのタイプがおすすめな人の特徴”を踏まえて選ぶと良いですが、婚活カウンセラーとしての意見は、結婚相手として選ぶなら『自分を好いてくれる人』の方がおすすめです。
そう考える理由を以下に記載します。
どちらの方と交際を続けるか迷った時、『大好きだけど相手にとって自分が本命ではないと感じる相手』より、『今は一番好きな人ではないけれど、あなたのことを深く愛してくれる人』を選ぶことは良い決断です。
今はそこまで恋愛感情が盛り上がっていない相手でも、優しくマメで誠実な相手から愛情を沢山受け、自分を喜ばせようと思いやって行動してくれる姿を見ているうちに、徐々に好きという気持ちが高まっていくからです。
婚活ではいつか終わるドキドキとした恋愛感情よりも、今後長く続く安心感を優先するのがオススメです。自分を愛し、大切にしてくれる相手を選べば、結婚後も大切にされる可能性が高いですし、あなた一筋で誠実なパートナーに安心感が持てます。
いつか冷める恋愛感情とは違い、信頼関係で結ばれた夫婦関係やお互いを大切に尊重する関係は長く続きます。また、安心感を持てる相手というのは、一緒にいてドキドキして緊張するというよりは落ち着きを感じるものです。結婚生活には刺激より安定の方が向いていますので、新婚時からドキドキ感が無かったとしても心配いりません。平穏で安定感抜群の夫婦関係が築けるでしょう。
交際中に必死でアプローチや自分磨きを行い、何とか振り向いてもらって結婚したら、結婚後もパートナーに幻滅されないように努力し続けなければならなくなる可能性があります。交際中に無理しすぎず、ある程度素の自分を見せ、受け入れ合って結婚すれば問題ないのですが、もし背伸びしたまま結婚すれば結婚後に辛くなる可能性はあります。
また、相手に尽くしすぎていたら、相手にとって尽くされることが当たり前になって、有難みがなくなってしまうこともあります。その結果、相手は、自分のためにしてもらったことに感謝やお返しの気持ちが薄くなってしまい、『自分ばかり相手を想って行動しているのに、相手は自分への思いやりが無い』と不満を持つことにもなります。そんなパートナーに対し、そのうち好きだった気持ちも冷めてしまう可能性が高いでしょう。
もし交際中に、相手に嫌われないよう相手の意見を完全に優先したり、相手に尽くしすぎたりした場合、結婚後もその関係性が夫婦間のパワーバランスとして残る可能性が高いです。その結果、例えば住まいや働き方等、大きな決断時に相手があなたの意見をあまり聞き入れなかったり、家事の分担もあなたの方が多くなったりと夫婦間に上下関係のようなものができてしまう可能性があります。
もしそうなれば、自分が好きな人というだけで満足して結婚したのに、思いやりが少なかったりあまり大切にされていると思えない相手に対し、恋愛感情が冷めて冷静になれば、『自分はなぜこの人を選んだのだろう』と思って後悔することもあるでしょう。
いかがでしょうか?
婚活において、『自分を好きな人』か『自分が好きな人』どちらを選ぶかは大きな決断ですよね。私は、『自分を好きでいてくれる人』が思いやりがあって素敵な人であれば、今後愛情が湧いてくる可能性はとても高いため、思い切ってその方と真剣交際へ進んでみるのも良いと思っています。
実際に婚活でお悩みであれば、お一人おひとりの状況や心情をヒアリングしてアドバイスさせていただきます。ご興味のある方は、無料カウンセリングへお越しください。
こちらのページを読んだ方には、下記のページもよく読まれています。ぜひご一読ください。